※本ページは momo to ie ブログの補足資料です。広告を含みません。
印刷・閲覧は自由ですが、複製・転載はご遠慮ください。
家具を一つひとつ気に入って買っているのに、部屋全体ではなぜかチグハグに見える。私も新婚のころ、シンガポールから日本に引越したばかりの部屋で同じ悩みを抱えていました。
夫いわく、統一感は「3つの軸」で決まるそうです。我が家もこの3軸で家具・素材・収納のバランスを整えたら、雑誌で見るようなまとまり感に近づきました。
このリストは、その3軸を具体的なチェック項目に落とし込んだ15項目です。模様替えや新居への引越し前に印刷して、お部屋を見渡しながら使ってみてください。
【カラー編】色数を絞れば部屋はまとまる
- 未完了メインカラーは3色までに絞る(70:25:5 比率を目安) └ 補足:夫いわく「ベース色70%(壁・床)/メイン色25%(大型家具)/アクセント色5%(小物)が建築の基本配色」とのこと
- 未完了木材の色は2系統まで(明るい木 or 濃い木のいずれかに寄せる) └ 補足:我が家はオーク系の明るい木で統一しています。Yチェアと床と本棚がすべて同系色
- 未完了金属は1種類で揃える(ブラック/真鍮/シルバーのどれか) └ 補足:照明・取手・脚部の素材を1種類に絞ると驚くほどまとまります。我が家はブラック金属で統一
- 未完了白は色温度を意識する(紙のような白 or グレー寄りの白 のどちらか) └ 補足:壁が「紙白」なのに家具が「グレー白」だと違和感が出るそうです
- 未完了アクセントカラーはお気に入り1つだけ(季節で変える程度) └ 補足:私はクッションカバーで季節感を出しています。本体の家具では足し算しません
【素材編】素材の比率がまとまり感をつくる
- 未完了天然素材を50%以上にする(木・布・革・植物のいずれか) └ 補足:プラスチックや化学繊維が多いと安っぽく見えるとのこと。北欧スタイルは天然素材中心
- 未完了テクスチャの粗さを揃える(つるつる素材だけ/ざらっと素材だけ にやや寄せる) └ 補足:夫いわく「つるつるとざらざらが半々だと視覚的に騒がしい」のだそう
- 未完了革や木は「経年で味が出る」グレードを選ぶ(合皮ではなく本革、突板でなく無垢を優先) └ 補足:長く使うほど統一感が深まる素材選びが、北欧家具の哲学だそうです
- 未完了布は同じ織り方で揃える(ウール・リネン・コットンのうち1〜2種類に絞る) └ 補足:我が家はウールラグ+リネンクッションで揃えています
- 未完了観葉植物のサイズは部屋に対して2.5〜3割の高さ(小さすぎず大きすぎず) └ 補足:天井高2.4mの部屋なら、植物の高さ60〜80cmが目安。これも夫の感覚値です
【収納編】見せる収納と隠す収納の比率
- 未完了見える収納と隠す収納の比率は3:7(見せる物は厳選する) └ 補足:夫いわく「目に入るモノが多いと、どんなに素敵な家具でも雑然と見える」とのこと
- 未完了見せる棚に置く物は色数3つまで・素材2つまで └ 補足:本・観葉植物・お気に入りの陶器のように、限定すると統一感が出ます